不動産投資の世界では、数千万円、時には数億円という大きなお金が動きます。私たちが運営する「楽待」は、そんな不動産投資に取り組む方々に選ばれ続けているプラットフォームです。
この仕事で信頼されるために欠かせないのが、「市場や経済の知識」「相手に安心してもらえる話し方や立ち居振る舞い」だと考えています。そのため、当社では正しい知識やスキルを身につけてもらうため、社員の「学び」にしっかり時間とコストをかけています。
今回は、社内で行っている勉強会や研修の一部をご紹介します。
投資家の視点を理解するための「経済・金融の学び」
当社の経済・金融研修は、ただの知識の詰め込みではありません。投資家の方々が日々どんなプレッシャーの中で、どんな情報を元に意思決定しているのか。その「視点」と「熱量」を肌で感じるための場です。
過去には、メディアでも大活躍されている経済アナリストの馬渕磨理子さんや、経済評論家の朝倉慶さんを社内にお招きしました。 「金利が1%上がると、投資家の心理はどう動くのか?」「なぜドルが強いと言われ続けているのか?」最前線で活躍するプロフェッショナルから発せられる言葉には熱がこもっており、講義中は多くの社員が真剣にメモを取っていました。
参加した社員からは「数字の裏にある投資家の本音が理解できた」「話し方そのものが勉強になった」といった声が上がっています。

「伝え方」と「見せ方」を学ぶコミュニケーション研修
どれだけ知識があっても、相手に伝わらなければ意味がありません。当社では、「伝え方」や「見せ方」も重要なビジネススキルと捉えています。
コミュニケーション研修では、フリーアナウンサーの青木源太さんを講師にお迎えしました。「聞き手に響く声のトーン」や「オンライン商談で相手の心を掴む画面越しの振る舞い」など、プロの技術を直接伝授いただきました。
また、最近ではスーツの着こなしをテーマに研修も実施しました。
高額な商材を扱う場面では、お客様からの第一印象や信頼関係が重要になるからです。
「一流の提案をするなら、まずは装いから一流になる」という想いから企画されたのが、今回のスーツの着こなし方の研修です。研修前には「色柄の合わせ方に不安がある」「TPOに応じたスタイルが知りたい」といった声がでていましたが、受講後は「服装によって与える影響を意識するようになった」「誰にどう見られたいか、から逆算して服装を考えられるようになった」と、社員の表情や立ち居振る舞いにも明確な変化が生まれています。

社員の主体性から生まれる「学びの文化」
こうした会社の取り組みをきっかけに、社内では社員主体の学びの連鎖が生まれています。
日経新聞の一面記事について共有したり、最新の経済ニュースについてチャットツールで活発に意見を交わしたりする姿は、当社の日常的な光景となりました。
「もっとお客様のお役に立ちたい」 そんな前向きな成長意欲を持つ仲間が当社には集まっています。 ビジネスマンとして、どこに出ても恥ずかしくない一流のスキルとマナーを身につけたい方は、私たちと一緒にプロフェッショナルを目指しませんか? 皆様のエントリーを心よりお待ちしています。