「自分のアイデアを、プロレベルの環境で形にできたら」そんなふうに思ったことはありませんか?
当社は登録者数が150万人を超えるYouTubeチャンネルを運営しており、専用の自社スタジオも完備しています。
この度、そのスタジオが新たな空間へとリニューアルしました!
今回は、細部までこだわりが詰まった新スタジオの魅力を詳しくご紹介します。
建築家が手掛ける、美術館のような近未来的フロア
フロア全体の設計を担当したのは、ミニマリズム建築で日本を代表する建築家・小川晋一氏。 国内外で数多くの建築を手掛けてきた方です。
エレベーターを降りると、七色に変化する円形のエントランスが出迎えます。美術館を思わせる近未来的な空間は、来社されるゲストの方々も思わず足を止めてしまうほどのインパクトがあります。

フロアには、増設した2つを含む計3つの撮影スタジオ、ゲストをおもてなしするVIPルームや、メイク室も完備しています。これにより、打ち合わせから撮影前の準備、そして本番の収録までの一連の制作フローを、ワンフロアで完結できるようになりました。
本物にこだわった「クラシック」と、光を操る「スペースエイジ」
増設した2つのスタジオセットのデザインは、クリエイティブディレクターの大長将之氏 が担当しました。コンセプトの策定から家具やアートの選定まで、全面的にプロデュースしていただいています。
新スタジオのテーマは、重厚感のある「クラシック」と、近未来的な「スペースエイジ」の2種類。
「クラシック」は、デンマーク・モダンの様式を取り入れた格式高い空間となっています。
このセットで一番目を引くのは、その名の通りウイスキーを嗜むための「ウイスキーチェア」です。椅子とテーブルは同じ作家の作品で揃えており、セット全体に統一感と本物の風格を持たせています。
壁材や床材には「本物の木材」を使用しており、AIで誰もが手軽にコンテンツを作れる時代だからこそ、あえて本物の素材や家具にこだわることで、映像としての質感と説得力を追求しました。
大長氏が空間づくりで大切にしたのは、出演者の方がこの空間で最大限のパフォーマンスを発揮できることです。動画は出演者が話す内容こそがコンテンツのすべてといえます。
だからこそ、スタジオに入った瞬間に「おっ」とテンションが上がり、その高揚感や緊張感、本物の空間から受ける刺激が、映像全体の説得力へと変わっていきます。
細部へのこだわりが、結果として150万人を超える視聴者の信頼に応える「質の高い動画」作りへと繋がっていくのです。

一方で「スペースエイジ」は近未来をイメージしたデザインとなっています。
大長氏の好きな言葉である「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」という通り、実際に使っている家具は1960年代のものですが、不思議と未来的な雰囲気を感じさせる空間です。
背景パネルにはアルミを使用し、床面は鏡のような光沢に仕上げることで、照明の反射を最大限に活かしています。

エントランスの光の演出や、スタジオ全景、VIPルームなどは、以下のフォトギャラリーからご確認いただけます。 ぜひご覧ください。
フォトギャラリーをチェックする
「自分たちで創る」というこだわり
楽待のクリエイティブにおける最大の特徴は、これだけの設備を使い、企画・撮影・編集・ナレーションのほぼすべての工程に社員が携わっている点にあります。外注に頼りきるのではなく、自分たちの手で試行錯誤し、納得のいくまで作り込む。150万人以上の視聴者に届ける責任は大きいですが、その分、自分の企画が形になったときの達成感は格別です。
こうした「自分たちで創る」文化を支えるために、当社では働き方にも強いこだわりがあります。無駄な会議や社内政治などは排除し、本質的なクリエイティブ業務に集中できる環境を整えています。制作以外の雑務に追われることがないからこそ、1本の動画のクオリティを突き詰められるのです。
では実際に、このスタジオでどんな風に撮影が行われているのか。
普段は見られない「制作の裏側」にフォーカスしたコンセプトムービーを作成しましたのでぜひご覧下さい。映像に登場する制作スタッフや出演者は、ゲストやメイク担当の方を除き、すべて当社の社員です。
当社では現在、映像ディレクターを募集しています。 クリエイターとしてもビジネスパーソンとしても成長できる環境で、一緒に新しいコンテンツを作りましょう。