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2026.01.30

社風 福利厚生

オフィスに子どもたちがやってきた! 第2回ファミリーデーを開催

「大切な家族に働く姿を見てもらい、自分の仕事に誇りを持ってほしい」。そんな想いから、当社では社員の家族をオフィスに招く職場見学イベント「ファミリーデー」を開催しています。

昨年夏に実施した第1回が好評だったことを受けて、年始に第2回目を開催しました。当日は4歳〜11歳の子どもたち13人参加し、オフィスにはいつも以上に明るい声が響きました。今回は新設されたスタジオも加わり、一段と盛り上がった当日の様子をご紹介します。

オフィスフロアで「パパ・ママの仕事」を調査!

まずは5階のオフィスフロアの探検からスタート。
最初のプログラムは、社員に声をかけてヒントを集める「人探しゲーム」です。

子どもたちは、あらかじめ渡されたオフィスの地図をもとに、お父さん・お母さんの仕事内容をよく知る「ターゲット社員」を探します。

「Aさんはどこにいますか?」と、近くの社員に勇気を出して声をかける姿は少し緊張気味。しかし、社員から「眼鏡をかけていて、あっちの方にいるよ」とヒントをもらうと、「あ、あの人だ!」と笑顔でオフィスを駆け回っていました。

ターゲットの社員を見つけたら、次は質問タイムです。「パパはどんなお仕事をしていますか?」「パパの好きなところはありますか?」など、次々に質問を投げかけます。

社員からは、「お母さんはお客さまをサポートする、本当に頼りになる人なんだよ」「お父さんは会社に欠かせない人だよ」といった温かいエピソードが語られました。
自分の親が誰かの役に立ち、周囲から信頼されていることを知り、子どもたちはどこか誇らしげな表情を浮かべていました。

プロのメイク体験! 新スタジオを探検

人探しゲームを終えたら、次は6階の新設フロアへ。ここには、楽待の公式YouTubeチャンネルを支える本格的な撮影スタジオがあります。

この日は特別に、普段YouTube出演者のヘアメイクを担当しているプロのメイクスタッフにも参加してもらいました。大きな鏡の前で髪を整えてもらったり、キラキラしたメイクを施してもらったりと、普段はなかなかできない体験に目を輝かせていました。

「キュアウィンクになりたい」「ギャルになりたい」という子どもたちの要望をメイクさんがかなえてくれました!

最後は本物のスタジオで撮影

最後はいよいよYouTubeの撮影体験です。複数あるスタジオの中でも、この日は一番大きいスタジオを使用しました。

子どもたちは順番にカメラの前に並び、社員からの「お名前は?」「好きな食べ物は?」といった質問に答えながら、実際のYouTube撮影の雰囲気を体験。カメラに興味津々な子も多く、「自分で撮ってもいい?」「もう撮れてる?」と社員に尋ねる姿も見られました。カメラに向かって元気いっぱいに挨拶する姿に、周囲の社員も自然と笑顔になります。

カメラをズームしたり動かしたり、楽しそうに被写体を追いかけていました

参加した子どもたちからは「パパの会社は魔法がいっぱいで楽しかった!」「ママがお仕事をしているところがかっこよかった!」といった感想が寄せられました。

当社では、社員一人一人がやりがいを持って働けることはもちろん、社員が長く活躍できるよう、社員のご家族にも愛される企業でありたいと考えています。興味をもっていただけたらぜひエントリーお願いします。

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