「楽待株式会社では国内最大の不動産投資サイト『楽待』を運営しています」
このように会社説明会で伝えると「営業先は不動産会社になるのかな」と思われることが多いです。
確かに、楽待のサイトには多くの物件広告が掲載されており、主な営業先は物件を販売したい不動産会社です。ですが、そのほかにも銀行などの金融機関や、モビリティサービス、インフラサービスなどさまざまな業種の企業ともお取引があります!
さらに、当社が運営するYouTube「楽待 RAKUMACHI」の登録者数が昨年100万人を超えてからは、さらに幅広い業種の企業に利用いただけるようになりました。
今回は、営業が企画から広告制作まで関わる一大仕事、「タイアップ動画」の事例から、具体的にどんな企業とのお取引があるのかご紹介します。
CMでも有名なライフネット生命さん
1社目に紹介するのは、「ライフ♪ネット♪生命♪」のCMでもおなじみの、ライフネット生命保険株式会社さんにご依頼いただいたタイアップ動画です。
タイアップ動画とは、当社のYouTubeチャンネルで商品をPRする動画を配信できる広告商品です。当社のYouTubeでは、不動産だけでなく、投資や経済にかかわる情報を発信しています。視聴者に30~40歳代の会社員が多いことから、保険商品への関心が高いと考え、ライフネット生命さんにタイアップ動画の提案をしました。
ライフネット生命さんの担当者の方が当社のYouTubeを視聴しており、不動産業界の問題に切り込む企画を発信するなど、業界の健全化に取り組む当社の姿勢に共感いただいていたこともあり、タイアップ動画の実現にいたりました。
タイアップ動画では、「生命保険業界の闇を暴く!」をテーマに、テレビでは語られない生命保険の裏側を、ライフネット生命の社長に直接疑問を投げかける内容となっています。聞き手はYouTubeでも人気な高須クリニック名古屋院 院長の高須幹弥さんらが務め、多くの方に注目いただいた動画となりました。
住宅設備機器大手のLIXILさんのタイアップも
そのほかに、住宅設備機器大手の株式会社LIXILさんからもタイアップ動画をご依頼いただきました。
タイアップ動画は、ちょうど40度に近い真夏日が続いた8月上旬に「【40℃超え続出の夏】暑さ地獄は家のせいかも…「コレ」を変えるだけで部屋が劇的に涼しくなる!?」というタイムリーな内容で公開し、こちらも多くの方にご視聴いただきました。動画内では、大家さんが所有する物件で断熱性を検証するなど、大家さん目線で断熱の重要性が伝わる内容を意識して制作しました。
「売る」だけにとどまらない営業の役割
今回紹介した事例はタイアップ動画ですが、そのほかの広告を販売する際にも、顧客が抱える課題のヒアリングから始まり 、課題解決につながる企画立案、広告の制作や公開後の効果検証までを一気通貫で伴走します。もちろん営業部だけですべてはできないので、映像制作や企画のプロであるマーケティング部と密に連携して進めます。ただ商品を「売る」だけではなく、ユーザーにとって価値のある広告企画にも携わることができる。それが、当社の営業の面白さだと考えています。
このブログを読んで当社の営業職に興味を持っていただけたら、ぜひエントリーをお願いします!
<関連記事>
【採用ブログ】営業職の紹介