不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営する当社では、第6回目となる「将棋選考」を開催します! 9月26日(土)に東京・八丁堀のオフィスにプロ棋士をお招きし、応募者のみなさまと平手で対局していただく選考です。対局内容によって、その後の選考が一部ショートカットされます。

そして今回、試験官を務めてくださるのは、十八世名人の資格を持つ森内俊之九段と、中村太地八段という豪華なお二人!アマチュアがプロ棋士と指す機会は指導対局が中心で、その多くは駒落ちです。トップ棋士と平手で盤を挟む機会は、そうそうありません。
将棋選考は、考え方や対局姿勢を見せていただく選考です。新卒・中途どなたでもご応募いただけます。腕試しのつもりで、ぜひ挑戦してみてください!
<将棋選考のご応募はこちら> ※Googleフォームへ移動します
https://forms.gle/z77LaQ3k4P5LFTdg8
試験官は、森内俊之九段と中村太地八段
将棋選考では毎回、プロ棋士に試験官をお願いしています。今回お迎えするのは、森内俊之九段と中村太地八段のお二人です。
森内九段は、名人位を通算8期獲得し、十八世名人の資格を持つ棋士です。竜王をはじめ数々のタイトルを保持してこられた、平成の将棋界を代表する存在といえます。
中村八段は、2017年に「王座」のタイトルを獲得した棋士です。解説や普及活動でも幅広く活躍され、ご自身のYouTubeチャンネル「棋士中村太地将棋はじめch」も運営されています。
中村八段は「応募者役」として将棋選考に参加する動画にご出演いただいています。選考の場で何を見られているのか、実際の対局の雰囲気などはぜひ動画でご確認ください。
将棋選考では、このお二人のどちらかと対局していただきます。
将棋選考で入社して活躍する社員も
過去5回では延べ49名が参加し、棋士に勝利したのは4名のみでした。それでも粘り強い指し回しや読みの深さ、感想戦に向き合う姿勢などが評価され、20名が本選考へ進んでいます。そのうちの1名は現在、当社で映像ディレクターとして活躍しています。
合否が勝ち負けで決まらないのは、対局の結果ではなく、盤に向かう姿勢です。将棋には「始まりの礼」「負けの宣言の礼」「終わりの礼」という3つの礼があります。相手への敬意を形にする所作の一つひとつに、その方の人柄が表れます。
第一回将棋選考を受けて入社した社員が、当時のことを語った動画もあります。応募を迷われている方は、あわせてご覧ください。
第6回「将棋選考」の概要
<応募条件>
・棋力の目安:将棋ウォーズ初段以上
・2027年3月〜2029年3月に大学・大学院・専門学校・短期大学を卒業予定の方
・すでに高校・大学・大学院・専門学校・短期大学を卒業している方
※以下の方は対象外となります
・過去に当社の将棋選考へ2回以上参加されたことがある方
・過去に当社の選考で不合格となったことがある方
<応募方法>
Googleフォームにて大学名、氏名、電話番号、メールアドレス、棋力・棋歴をご回答ください(所要時間:5分)
ご入力いただいたメールアドレス宛に送信される案内に従い、開催日程の前日12時までに履歴書をご提出ください。社会人・既卒の方は職務経歴書もあわせてご提出をお願いします。
<日程>
・応募締切:2026年9月24日(木)12時
・書類提出締切:2026年9月25日(金)12時
・対局実施:2026年9月26日(土)13時~18時(予定)
※応募人数に応じて時間が前後する可能性があります
<実施場所>
東京都中央区八丁堀3-3-5 住友不動産八丁堀ビル5階
<将棋のルール>
・平手
・応募者多数の場合はプロ棋士側が多面指し(2名いずれかの棋士が対局します)
・持ち時間は各20分(切れたら1手30秒)
・多面指しの場合、プロ棋士側は 1手60秒、応募者は1手30秒
<選考フロー>
・書類選考+将棋での選考
・人事面接
・希望の部署で体験入社(1~2日)
・最終選考
※将棋選考を通過された方は、対局と書類の内容に応じて、通常の選考フローの一部が免除されます
<補足>
・期日までに履歴書、職務経歴書の提出がない場合、応募は無効となります
・応募多数の場合、抽選とさせていただきます
・一次選考の合否は、提出いただいた書類と将棋の対局の内容を総合的に判断します
・すでに当社の選考を受けている方もご応募いただけます
・将棋選考に参加後、当社の通常の選考に応募することも可能です
合否結果は対局実施より5営業日以内に、メールもしくはお電話にてご連絡いたします。不明点がありましたら、saiyo@rakumachi.co.jp までご連絡ください。
▶ 応募フォームはこちら
https://forms.gle/z77LaQ3k4P5LFTdg8
みなさまの挑戦をお待ちしております。