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2026.04.10

企業情報 新卒社員

2026年度入社式を開催! 新入社員6名が語った「社会人」としての覚悟

4月1日。楽待では「2026年度 入社式」が執り行われました!
今年は、内定者アルバイトとして早くも実績を積み上げてきた精鋭6名が入社しました。今回は入社式当日の様子をご紹介します。

真剣な表情で話を聞く新入社員

「量だけでは成果につながらない」内定者アルバイトを経た6名の決意表明

当社の入社式では、新入社員が一人ずつ全社員の前で決意表明を行います。今年も6人それぞれが、自分の言葉で力強く抱負を語ってくれました。

内定者アルバイト時代に「社長賞」を受賞した経験のあるSさんは、ただ量をこなすだけでは成果につながらなかった」と当時の苦労を振り返ったうえで、「これからは量と質の両方にこだわって努力を続けていきます。社会貢献ができる人材を目指すためにも、まずは目の前の仕事に全力で向き合いたい」と語りました。

具体的な数字を目標として掲げるメンバーもいました。「将来は営業部長になり、売上100億円の達成に貢献したいです」と語ったのはNさん。「楽待のサービスを広めることで不動産投資市場を大きく拡大し、世の中に貢献できると思っています。地道な努力を重ねて必ず達成します」と、力強いスピーチに会場から大きな拍手が送られました。

全社員の前で決意表明をする新入社員

「60点でいいから早く動く」部長陣から新入社員へのメッセージ

決意表明のあとは、部長陣からこれから社会人として歩み出す6名へ向けたメッセージが贈られました。

管理部部長のKさんは、孫子の兵法にある「兵は拙速を尊ぶ」という言葉を紹介。「100点を目指してゆっくりやるのではなく、60点でもいいからとにかく早く動くこと。それがうまくいくための一番の秘訣です」という、スピードを重視する当社らしいアドバイスがありました。

営業部部長のIさんは、「売上と利益は会社が儲けるための単なる数字ではなく、事業を継続するための基盤。全ての仕事が売上と利益につながっている」。さらに、「100の目標に対して大事なのは、110の成果を追う準備をすること。結果を分けるのは準備の差です」と、目標達成に向けた心構えをしっかりと伝えました。

開発部部長のAさんは、当社の行動指針「本質を見抜き、最短距離を直進する」をAIの話と絡めて話しました。「AIに丸投げして出てきたものをそのまま使うと、間違った方向に早く進み遠回りになる。大事なのは『そもそも何を解決したいのか』を自分で考えること。ゴールを自分で定める力こそが本質を見抜く力です」と、AI活用における大切な考え方を伝えました。

「社会との約束を果たす」社長からのエール

最後に、社長から新入社員へメッセージが贈られました。
「皆さんの決意表明、一人ひとりがよく考えてきてくれたことが伝わり、非常に素晴らしいと思いました。学生時代は自分の好きなことや夢を追いかけることが中心だったと思います。でも社会人になると、それだけでは生きていけない。当社では『社会の発展に貢献すること』を経営理念に、『公正な不動産投資市場を創造する』をビジョンとして掲げています。これらは『社会との約束』です。皆さん個人の成長を通して、この約束を果たし、社会に貢献してほしいです」社長からのメッセージに、新入社員6名は真剣な表情でうなずいていました。

高い志を持った6名が加わり、当社はさらにパワーアップしました。熱量の高いメンバーと共に、より良いサービスを作っていけることが今から楽しみです。

当社に興味を持っていただいた方は、ぜひエントリーをお願いいたします。

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