採用

2026.09.24

YouTube インタビュー マーケティング部 中途社員 入社理由

給与は前職の1.5倍に、制作会社から転職した20代映像ディレクターにインタビュー

登録者数170万人を超えるYouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」。チャンネル運営を支える楽待の映像ディレクターたちは、実はさまざまなバックグラウンドを持っています。

今回は、中途で入社し、現在2年目の映像ディレクターKさんに、転職のきっかけや現在の働き方を聞きました。

給与に満足がいかず転職、今は以前の1.5倍に

―前職ではどのような働き方をしていましたか

動画制作会社で働いていました。クライアントワークが中心で、自治体や企業などから依頼された動画を制作していました。

働き方は映像業界の中ではそこまで「ブラック」ではなくて、土日も基本的に休みでしたし、帰宅時間もそこまで遅くならずに帰ることができていました。

―そういった働き方の中で、なぜ転職を考えたのでしょうか?

前職は仕事も楽しかったですし、それまで転職を考えたことはなかったんです。ただ、結婚を機に将来のことを考えたら、給与面がかなり課題だな、と感じました。

昇給がほとんどなく、入社して6年目でも、新卒と変わらないくらいの給与しかもらっていなかったんです。

先輩の給与明細を見せてもらったことがあるんですが、「この年齢でもこのくらいか…」と思ってしまうくらい。家庭や子供のことを考えると、満足とは言えませんでした。

―楽待に転職して、給与面の課題は解決しましたか?

1.5倍くらいになりました。だからといって仕事がきつくなったということもないです(笑)。土日休みですし、深夜に働くようなこともないですし、自分のやりたい企画を自由に作ることができているので、総合的に良くなったと感じています。

自由な企画ができる風土も

―率直に、楽待の映像ディレクター職の良いところはなんでしょうか

私が感じているのは2つです。

1つ目は「自社で完結」できるということ。楽待のYouTubeチャンネルで公開する動画制作が中心になるので、企画から撮影、編集まで自分たちで完結しやすいです。自由がきくし、風土としても企画に柔軟で、懐も広いので、ディレクターが本当にやりたいと思った映像制作ができる環境だなと思います。

2つ目は、やはり給与面です。正直、桁違いです。

前提として、映像制作業界って給与相場が低いんですよ。特にテレビ局などの下請けは、どうしても人件費を安くするために給与が抑えられがちです。

楽待の場合、映像制作が事業の主体ではなく、ポータルサイトの運営で収益の柱を持っているのが強みですよね。

安定的な収益があるから、20代の若手でも、映像制作業界ではありえないくらいの水準の給与をいただけていると思います。

楽待は、良い意味で「制作会社っぽさ」がないです。働き方も、給与面も、人間関係の良さという点でも(笑)。だから、今、制作会社などに勤めていて、このまま映像を作り続けたいと思いつつも、環境にはちょっと違和感がある…という方は、ぜひ、楽待の映像ディレクター職という選択肢も検討してみてほしいです。

制作実績(一例)

【借金1000万から大逆転】うどん×株で資産2.5億!?/芸人・うどん・ライター・投資家の4刀流/米株で学んだ“決算またがない”投資術《元ジャリズム・オモロー山下一日密着》

【売り始めた中国人】外国人のマンショントラブル「中華まん」の実態/中国鎖国化で日本の不動産価格に影響大/中国人による不動産投資は終了?《牧野知弘の不動産インサイト「舛友雄大」》

「映像が好き」で環境を変えたい人、募集!

楽待では、これまでの経験を生かして映像制作に携わり続けたい、と考える方を募集中です。

経済ニュースや専門家の対談など硬派な企画だけでなく、不動産投資ドラマやAIを駆使した「サメ映画」まで多種多様な動画を制作しています。

給与や働き方を改善しながら、170万人以上の視聴者に、自身で企画・制作した映像を届けたい。そんな思いをお持ちの方は、ぜひ、エントリーをお願いします。

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