採用

2026.09.24

YouTube インタビュー マーケティング部 中途社員 入社理由

激務の地方テレビ局から転職した、映像ディレクターの「今」の働き方

登録者数170万人を超えるYouTubeチャンネル「楽待 RAKUMACHI」。チャンネル運営を支える楽待の映像ディレクターたちは、実はさまざまなバックグラウンドを持っています。

今回は、地方のテレビ局から中途で入社した映像ディレクターSさんに、転職のきっかけや現在の働き方を聞きました。

「仕事は楽しい」が…かつては「40連勤」も

―前職ではどのような働き方をしていましたか

地方のテレビ局で、情報番組の制作に7年ほど携わっていました。生放送の番組を中心に、特番、スポーツ中継、ドキュメンタリー制作など幅広く担当していました。

―働き方はどうでしたか

帰宅時間はテッペン(深夜0時)が平均。繁忙期だと2日徹夜もしていましたし、最大40連勤したこともあります。

ただ、人間関係も良く、仕事自体も好きで、楽しんでいました。なので、積極的に転職したいとは思っていなかったのが正直なところです。

―では、なぜ転職を考えたのでしょうか

「辞めざるを得なかった」という感じでしょうか。いくつかの理由が重なって転職を意識し始めました。

多忙で、休みもとりにくい労働環境を変えたい、というのが1つです。

それから、業界そのものへの不安もありました。地方局は人口減少や広告費の減少で経営が厳しく、前職も赤字続きでした。お世話になっていた先輩と話をしていても、「このままだと未来が見えないよね」という空気でした。

もう1つは家族のことです。人口減少の著しい地方に住んでいたので、環境を変えるなら、子供がまだ小さい、早いうちがいいと考えました。

テレビ局と楽待のスピード感の違い

―働き方は変化しましたか

正直に言うと、平日の忙しさが劇的に軽くなったかというと、そういうわけでもないんです。求められる水準は高いですし、企画に責任を持つ以上、それなりに動いています。

ただ、土日祝は基本的に休みで、撮影などで出勤した場合も確実に代休を取らないといけません。有給も、子どもの幼稚園の行事や帰省など、必要なタイミングで取ることができています。

―率直に、楽待の映像ディレクター職の良いところはなんでしょうか

主に2つあります。

1つは、ビジネスモデルの安定感です。映像制作の仕事は、映像を作り続けないと売上が立たない構造です。つまり、どうしても長時間労働になりがちなんです。

楽待の場合はポータルサイトという別の本業があって、業績が安定している。ここは大きな決め手でした。

もう1つは、企画に対する裁量の大きさです。テレビの場合、1つの企画を作るのに、大掛かりな企画書を作って、プロデューサーや系列局のチェックを通して、上司のプレビューを経て…と、動き出しまでに長い時間がかかっていました。

しかも、それだけ時間をかけたのに、「自分たちが本当に作りたかったもの」と少しずつずれていくことも多かったです。

楽待では、会社のビジョンに沿っていれば、柔軟にやらせてもらえます。しかも、スピード感が段違いです。企画を出して、その瞬間に「いいね、進めよう」となることもあります。意思決定までの早さには驚きました。

もちろん結果責任は返ってきますが、企画を「自分の手で」かたちにできる感覚があります。ここは前職と比べて、一番大きな違いだと感じています。

楽待の映像ディレクターの仕事にはそれなりの大変さも、負うべき責任もあります。「今より楽そう」と思って転職を考えるのはオススメしません(笑)。それでも、映像を作りたいという強い思いがある人は歓迎します。多少「王道」から外れてても、めちゃくちゃ面白いものを作れる人と一緒に働けたらうれしいです。

制作実績(一例)

【高市早苗×高橋洋一】総裁選SP「経済政策」を問う!物価高対策と積極財政、財務省との因縁、給付付き税額控除の真意を徹底討論!《特別対談・前編》

【90代のシェアハウス】高齢者の「終の住処」に1日密着。「最期まで自分らしく」入居者が望む幸せとは?

「映像が好き」で環境を変えたい人、募集!

楽待では、これまでの経験を生かして映像制作に携わり続けたい、と考える方を募集中です。

経済ニュースや専門家の対談など硬派な企画だけでなく、不動産投資ドラマやAIを駆使した「サメ映画」まで多種多様な動画を制作しています。

給与や働き方を改善しながら、170万人以上の視聴者に、自身で企画・制作した映像を届けたい。そんな思いをお持ちの方は、ぜひ、エントリーをお願いします。

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